特定非営利活動法人 コスモス経営塾

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「次世代経営研究講座(成田会場)・第7回」を開催しました!

 9月13日(木)、成田U-シティホテルにて、次世代経営研究講座 第7回 『情報マネジメント』 を開催いたしました。
 今回は、データと情報の違いを知り、目的に必要な意味ある情報とするには素材となるデータへの感性と分析が大切であることを学びました。
 どのような情報を集めて活用するのか、そこから顧客が要望する「なに」が発見できるのか、を考えることで組織の方向や状況を見つめ直し、確認のポイントとして必要なことを考えました。
 参加者からは具体例として中小企業の環境を中心に話してほしい。学ぶことが多い分内容が深くとても難しいというご意見を多数いただきました。

【会場の様子】
 

参加者アンケートの集計結果は<続き▽>をご覧ください。
「次世代経営研究講座 成田会場(第7回)」アンケート集計結果(抜粋)

1.第7回講座全般の感想はいかがでしたか。
 参加して大変よかった    11票
 参加してよかった        8票
 どちらともいえない       3票
 あまり役に立ちそうもない   0票
 無回答              1票
 
2.第7回講座の内容・進め方・ボリューム等の感想をご記入ください。
・グループ討議が多くできて良かったと思います。
・毎回、プログラムの内容を理解し、他者の発表も参考になる。
・気づき(データと情報、システム勝利方程式)が多く勉強になりました。
・テキストに載っていない事も多くあり、学ぶことが多かった。
・テキスト以外の話が多かった。そちらの方が意味深かった。
・機会があればベンチマーキングの説明もお願いしたい。
・テンポ良く進められ、ひきつけられる内容でした。
・情報、単純なテーマであるが問題が難しかった。学習しながら自らの事として分析していく。
・毎回、時間が過ぎるのが早く感じます。内容はいつも充実していて楽しいです。
・情報の重要性を改めて考えさせられました。
・テーマが抽象的で議論の立ち上がりに時間がかかった。
・難しく内容を理解していくことが大変だった。
・内容がとても難しく、話し合いの場でも今回は議題がまとまりませんでした。
・非常に難しい課題で非常に勉強になりました。
・情報マネジメントについての理解が難しい点もあった。
・内容に関して難しく理解に時間がかかった。
・ボリュームは良かった。興味があり話が聞けました。
・情報マネジメントと聞いて難しいかなと思いましたが、データを分析し活用することで意味ある情報にしていければと思います。発見の重要性を改めて感じました。
・データと情報の違い。情報を根拠に分析を行う点が良くわかりました。
・今回で経営品質のカテゴリを全て勉強し全体の考えがつながった。

3.講座の中で有意義であったこと・御社で実践してみたいことがあればご記入ください。
・情報の基本的な考え、システム勝利の方程式がとても勉強になりました。まだまだ情報戦はできていないと実感しました。
・データと情報の違い、データから目的に必要、意味あるものを情報になる情報として活用することにより、能力・知識向上にもなる。
・データを情報に変える→データを分類しそれぞれに意味をつけて(分析)考え情報にしたい。意味の無いもの(データ)を捨て部下、上司に提供したい。「データ・情報の一覧例」を参考にまとめてみたい。
・情報にする為には意味を持ったデータ分析が必要である。顧客が要望する事を発見できるような分析をできるようにしたい。
・データを情報にする為に自部門の戦略を改めて考え、意図、目的を明確にする。
・本の読み方を学ぶ。
・情報となるデータを適切に集め、発見できるよう自身の感性を磨いていきたい。
・情報に関する概念図に於いての意味を理解した。
・情報をキャッチしてもモニタリングが出来ていないと思うので、モニタリングを重視していきたいと思いました。
・分析プロセスの発見、再確認が必要であると考えさせられました。
・「情報」の意義や伝達の裏側などに絞って考えたことが無かったので良い勉強になった。
・情報を分析し知識として共有するという、即実践できそうなものはしていきたい。
・情報管理について、目的から外れた情報のまとめは意味が無いという言葉が、とても印象に残っており、今後自分の中で実践してみたいと思います。
・より具体的な情報マネジメントを解り易く現場に伝えていきたい。
・データと情報に関して同じものと認識していましたが、講座の中でそれぞれの意味を知ることが出来、理解できました。
・情報の概念でデータを情報にする能力を持つ。
・今まで情報と思っていたのはデータだったという事に気がつきました。個々でデータを持っているのではなく、全社で収集・分析し、戦略的に使える情報として活用できればと思います。
・各プロセスを評価できる情報が取れる仕組みになっているのかを確認する。
・素材になっているデータを目的を持ってピックアップし、分析して活用していく。仮説を立てて実践にぶつけていく。
・情報システムは戦略に沿ったシステムでないと失敗する。今までは問題点の改善や、処理の省力化を中心に考えていたが、お客様のビジョン、戦略にあったシステムを重視する事としたい。

| 2012年09月14日 Friday 10:51 AM |

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